アラバキ観戦報告2009年06月02日 12時17分

arabaki
しばらく経ってしまったのですが、
4月末にアラバキロックフェスティバルの2日目を見てきました。

写真は会場の様子。もはや田植えができる状態。
雨と防寒の対策を万全にして望みました。

当日の観戦順序
SOIL&"PIMP"SESSIONS
チャットモンチー
スガ シカオ
ZAZEN BOYS
LOVE PSYCHEDELICO
EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAX

同行した娘2人ともども、どれも楽しめました。
特にチャットモンチーは予想以上。スリル満点のステージでした。個人的には優越を付けているのだけれど、ここでは控えます。表現への渇望が音に乗っかって伝わるのです。
技術上の上手い・下手は問題にならない。瞬間を切り出して見せるのがロックだと思います。お仕事で来ている連中には心が動きません。

よくよく考えると、久々の野外ライブ。よみうりらんどのレゲエサンスプラッシュ以来でしょうか?どれだけ昔だ!
塾の仕事に就いて以来、なかなかライブを見に行けません。前職(ローランド株式会社)のときは、週に1回のペースで何かしら見に行っていました。もはや20年前のこと。
あの頃はライブとCDに給料のほとんどを注ぎ込んでいて、本当にパンの耳を主食にして生活していました。食費は月に1万以内で収めていたはずです。あの頃我慢して買えなかったもの、小岩井ヨーグルトと名糖のカスタードプリン三連パック。スーパーで見かけると反射的に手に取って、「いや今日は我慢しよう」と棚に戻すことがあります。見に染み付いた習慣のフラッシュバック。
懐かしいやら、物悲しいやら、妙な気分になります。