容赦なく新年です ― 2011年01月01日 21時06分
あけましておめでとうございます。
受験生にとって 特にセンター試験を控えた高校生には
時間は容赦なく過ぎて行きますね。
教室は4日から再開します。もうしばらくお待ち下さい。
連合の会長が消費増税の必要性に理解を示したとか
新年早々がけったくそ悪いニュースから始まりました。
労働者の味方だなんて一度も思ってこなかったけれど、
もはや敵ですね。敵。
下部構造は上部構造を規定する
と言いますけれど、
生活や将来に何一つ不安なく暮らしていける
その組織の中から発想できることは
すでにこの国の今の有り様を反映できなくなっています。
それはさておき、今年の教室ですが、
受験シーズンへ向けて、「闘う空間」の空気が醸成されてきました。
中学生、高校生達が「頑張ろう」「闘おう」と思った時
その心に存分に応えられる場でありたいと思っています。
苦しいときや心が折れてしまいそうなときに
支えられる場でありたいと思っています。
私が考えている「滞在型」の学習塾の目指す姿です。
今年、深化していく塾の姿です。