大学で学ぶ意義2009年11月28日 00時07分

「世の中の仕組みを知りたいんですが、どこへ行ったらいいですか?」
「それなら経済学部だろう」
と進めてくれたのは高校2年のときに倫理社会を教えてくれた先生です。

「経済学は社会を映し出す多面なレンズの一つです」
と説かれたのは、大学3年に進級した最初の講義、経済学部長の先生です。

「戦争は極めて合理的な経済行為です。」
と説かれ、「死の商人」の存在を教えてくれたのは、
大学入学後、ガイダンスに登壇された金田先生でした。

「cool head & warm heart」
社会科学を研究するものにとって欠かすことの出来ない心構えで
最終講義を結ばれたのは、ゼミの恩師原澤先生でした。

さぼってばかりで、適当に過ごしてしまった大学生活
悔やむことのほが多いのですが、
今の自分の在り方につながる言葉を得ることができました。

大学に求めるものは人それぞれです。
これから進む中学生、高校生も、それぞれの夢と希望を持てばいいのです。

やばいよ 数学の進度2009年11月29日 10時35分

近所の中学の話しなんですが、

中3の数学、最近やっと二次方程式に入りました。
4月から始まって、平方根、多項式、それで11月後半から二次方程式
残る単元は、二次方程式、二次関数、相似な図形、三平方の定理、
私立入試までの2ヶ月で、どうするつもりなんだろう?
プリント攻撃で、「やったつもり」にしてしまうのでしょうか?

校長先生! 
そちらの中学では例年数学の進度がゆるめなんですが、
今年度は相当ヤバいですよ。
学年、学校の問題として捉えて、手を打たないと子供たちが気の毒です。
第3問から第5問まで、全部やられてしまう可能性もありですよ!

父兄のみなさんで、もしご覧になっている方がいたら
ちゃんと声を上げられたほうがいいと思います。
塾や、通信教育でカバーしているから大丈夫!ではありません。
中学生にとって、学校で重ねる演習量は無視できないものです。
みなさんで声をまとめて、
補習なり、授業の入れ替えなりを求められたらどうでしょう。

この中学からは2学期になって2名が勉強しに来ています。
学習ゼミの数学は来週から三平方の定理
彼らには、抜けている単元の補習をしていて、
そろそろ塾の授業に追いつきそうです。
それでも、定着には学校の授業が欠かせません。

近所の中学・・・
オリンピックで一等賞を取るともらえるメダルの色の中学です。