深まる階層化 ― 2010年09月08日 00時14分
新教育研究協会から
8月の新みやぎ模試についての詳細資料が届いています。
第一志望だけをピックアップした高校別の度数分布です。
志望者の平均点を見ると、
平均点 志願者 定員
仙台二・普通(394点 284人 320人)
仙台一・普通(352点 355人 320人)
宮城一・理数(347点 33人 80人)
宮城一・普通(346点 110人 200人)
仙台三・理数(342点 54人 80人)
二華 ・普通(323点 181人 240人)
宮城野・総合(311点 52人 80人)
仙台三・普通(304点 254人 240人)
これは新みやぎ模試の8月号を受験した8000名弱の動向です。
きれいに階層化が進んでいると見ます。
大きく影響するのは、仙台市内南北の動向でしょう。
地域別の志望同校を見ると、
仙台二は仙台市内ローカルの超進学校
仙台一は全県から志願者を集める高倍率高 という様相です。
二華も県内各地から志願者を集めています。
仙台駅からのアクセスが重要な要因なのでしょう。
もう一点
仙台一と仙台三・普通は、すでに定員を超える志願者を集めているので、
合格者平均を取れば数字は上がるはず。
ちなみにお膝元、仙南地区(柴田・刈田・伊具)からの志願者は
仙台一 16名 二華 8名 仙台向山 10名
仙台二 4名 仙台三 3名 宮城一 4名
うちの教室に限って言うと、今のところ、
仙台二 1名 ただ今特訓中です。
昨年度は
仙台一5名(うち合格3名)仙台向山1名(合格)仙台三1名(合格)
もう絶対に子どもを泣かせない!と誓っているので、
あらゆる手を尽くして鍛えます。
仙南から仙台の難関校目指す子とご父兄、
もしもこのページを見ることがあったら少し気に留めておいて下さい。
果敢な挑戦、無謀な挑戦も、本気と必死を見せてくれたら
とことんつき合うのが学習ゼミ角田教室流です。
まだ教室のキャパ、坂本のキャパには余裕があります。